コスプレ大集合

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先週末、参戦してきました。
今回はグラムロックがテーマということで、グラムファッションのドレスコードあり。
お客さんもみなさん気合いが入ったファッションで来場されてましたな。
まあ、我々一行はそういうの無視で私服でしたが(笑)
今回のバンドは若いメンツで20代も混じってるらしい。
ちょっと一杯一杯な感じもしたけど、若いってのはいいね。
終演後最終の新幹線で東京に戻るってことで、ゆっくり話もできなかったけど、ライブ中気になってた機材の話を聞いてみた。
足下でピッチチェンジをしていた様子だったので「あれって何使ってんの?」
「あれはBOSSのピッチシフターをベンドモードで使ってる」
これらしい。

世の中は凄い事になっとりますな。

で、今年はまたすかんちをやる予定らしい。
レコーディングの予定もあるみたい。
療養中のシマちゃんも何らかの形で参加できるように考え中との事です。

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ムーグ?モーグ?

本日はムーグシンセサイザーの生みの親Robert Moogさん生誕78周年だそうで。
2005年に亡くなられたそうですが、お名前はシンセサイザーの代名詞として歴史に名を残しましたね。
何故この話題?
googleのトップページのロゴがムーグシンセ風になってたから。
鍵盤をクリックすると音が出たり、音色のエディットや録音もできるようですな。
ところで、Moogをカタカナ読み、表記でどう発音するかで色々講釈があるようです。
以前は「ムーグ」でしたが最近は「モーグ」と呼ぶのが一般的なようですね。
本来の発音は[ˈmoʊɡ](モウグ)らしいです。
実は、英語圏でも「ムーグ」と発音する人が多かったようで、ご本人は「モウグ」と呼んで欲しかったとか。
製品の正式呼称も今は「モーグ」表記らしいです。
しかし、「ムーグ」で長い間呼んでたんだし、得意気に「モーグ」と言うのは今更でしっくりこない(笑)
英語のカタカナ表記、日本語読みではこういう例がたくさんありますね。
Peter Gabrielさんも、以前は「ガブリエル」さんだったのが今は「ゲイブリエル」さんと呼ぶのが正しいらしい(笑)
こういうのって日本語表記した時点でどうでもいいと思うんだけどな。
そもそも英語のpronunciationを100%カタカナでは表記、発音できないんだし。
めんどくさいから僕は日本語で話す時は昔からの呼び方でいいです。

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プログレ地獄

先日のライブで15年くらい前にやってた曲を久々にやった。
で、曲の紹介のMCで「15年くらい前に作った云々」と話したら。
客席から「プログレかあ?」との声が。
確かに以前プログレバンドをやってましたが・・・一度やったら一生付いて回るようです(笑)
恐るべしプログレ。
ちなみに、その曲はプログレではないので念のため。

注)プログレとはprogressive rockの略で「進歩的なロック」みたいな意味だけど、大昔にジャンル化、パターン化してしまって進化も止まり、あまり進歩的ではない音楽の呼称です(笑)
個人的には好きなバンドの多くがプログレ括りだったりするので嫌いじゃないんだけど、やたらジャンルやスタイルに拘るマニアックな人が多くて色々やりにくいのがプログレの世界。
もっと自由に「音楽」をやりましょう。

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もの凄いロックバンド

昨日のライブへお越しいただいたみなさまありがとう。
めっちゃ楽しかったです。
演奏は少し雑な所もあったけど(笑)超ロックな感じでやってて気持ちよかった。
みなさんも盛り上げてくれてバンドの勢いも更にヒートアップしてましたな。
終わってからの「目にもの見せてやったぜ感」も久々にあったし(笑)
次回は6月17日よろしく。
ちょっとピンボケ・・・
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あいつが死んだ?

先日、暇を持て余し(笑)Netをうろついてて、以前の知り合いの訃報を複数発見。
この3月に癌で亡くなったそうだが、最初はデマかなんかか?と信じられなかった。
何故なら、存在自体がデマのような人間だったから(笑)
以前、彼の話題をこのBlogに書いたから、熱心な読者(笑)にはわかるかも。
Net上で色んな人がこの話題に触れられているのでこれはホンマなんやなあと。
奴は、ホンマにチャランポランな生き方をしていたようだし、色んな人に迷惑をかけまくっていた筈なんだけど、それでもみんなから「どうしようもないけど憎めない奴」という認識を持たれて仕方がなく愛されていたようで(笑)
某追悼blogによると、寸借がデフォだった彼が「借りてたお金返すね」と言いながらお金と一緒に癌の診断書を差し出したとか(笑)
ベースの腕前は誰もが認める超絶的なもんだったし、いつでもその場を爆笑させる話術も中途半端な芸人より上だった。
そして、その天性の才能だけで人生を生き抜いたわけだ。
彼と関わったのは15年くらい前で、色々迷惑も被ってそれっきりだった。
それでも何故か「しゃーないなあ」って感じで許してしまっていたような。
だからこそ、ふと思い出して彼の名前を検索してみたりしたわけで。
R.I.P Larry O

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日本製

ゴールデンな連休も終わり通常営業モード。
休みの間に久々の楽器メンテを。
25年くらい前に手に入れたFender JapanのJazz Bass。
62年モデルで当時7万くらいで購入。
ペグやブリッジの金属部分に錆が浮いてたので綺麗に磨いた。
62年JBの独特の剥き出しの弦アース銅線のピックアップ側の半田が外れてたのでチョイチョイと。
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この頃のEで始まるシリアルのやつはしっかり作られてたそうで、欲しがってる人が多いらしい。
かなり荒っぽく使ってあまりメンテもしてこなかったけど、今でもちゃんと弾けるから確かに作りはいんでしょうね。
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数年メインで使った後は重い事もあり、殆ど外に持ち出す事もないんですが、それでも手放さず置いてたのは安心の一本だから。
スタンダードなデザインの物はいつまでも飽きないし、これがBassです!っていう音はたまにあるオーソドックスなスタイルのバンドやセッションに重宝するのです。

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新兵器

最近、超コンパクトなベースアンプが各社から発売されてますね。
アンプが持ち込めるときはALBITのA200を使ってたんですが、とにかくでかくて重いので、小さめの場所でやる時は現地にあるやつで間に合わせてました。
ベースはギターと違ってPAにアンプより前の音をラインで送るので、外音にアンプの音はあまり関係ないわけですが、自分がモニターするのはアンプの音なのでやっぱり思い通りの音がいつでも出せた方がありがたい。
そして、PAもない小さな場所だとアンプの音はダイレクトに外に出るのでやはり思い通りの音がいつでも出したいわけなのです。
そんな訳でこの度、気軽に持ち歩けるアンプの導入となりました。
何社かのを試奏してみて、AshdownのMiBassかibanez P300Hか迷ったんですが、お値段の関係で(笑)ibanez P300Hを購入しました。
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写真を見てもらえばわかると思うけど、エフェクターと変わらない大きさながら300wの出力なのです。
大きめのライブハウスでも十分なパワーですわ。
ベースケースのポケットに入れて持ち運べます。
先日のリハから使ってますが、音は変な癖もなく、シンプルなコントロールもいい。
アンプ前の段階でプリアンプ的にエフェクターで基本的な音は作るので、素直な音が出てくれるのが何よりありがたい。
更にキャビネットも持ち込めば完璧ですが、それは本末転倒なので・・・(笑)

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ポップスの頂点

TOP OF THE POPS
イギリスの有名な音楽番組。
60年代から6年程前まで40年近く放送されてたそうです。
これは1975年7月のチャートですが、日本の歌番組とはかなり様子が違いますな。
日本ではベストテンとかやってた頃かな?
イギリスには歌謡曲という概念がないので当然なんですが、ロックバンドもアイドルも同じ土俵、ポップスという括り。
イギリスではポップスは全部ポップス。
日本みたいに歌謡曲とポップス、ニューミュージック(死語)ロックとかを区別する感覚がない。
今週の一位はアイドルバンドBay City Rollers.
そんな中、注目17位は?・・・SWEETのActionです。

今では日本でもゴールデンタイムのお茶の間にロックバンドは普通に登場しますが、75年頃は日本の歌番組に本格的なロックバンドが出るなんてことはなかった。

友人のイギリス人と話してると、60年代、70年代からキャリアがある大御所のロックミュージシャンはあちらの感覚では日本人が郷ひろみさんや和田アキ子さんを見るのと同じ感覚のようです。
そんな歌番組に登場のSweet。
かっこよろしいな。

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楽曲実演告知

長らくお待たせしました。
新バンドのお披露目詳細です。
5月12日(土)
大正区で最近熱い田中屋酒店で19:00開演。
●アクセス《電車&バス》
JR環状線大正駅および地下鉄鶴見緑地線大正駅から市バス鶴町四丁目行(大正区役所経由)へ乗り換え
昌運橋(しょううんばし)バス停で下車、ローソン側車線の東方向スグ
市バス系統55号か71号か90号か91号のいずれか!!

この田中屋さんは昭和初期から続く立ち飲み屋さん。
ノスタルジックな雰囲気が良いです。
数年前に大正の音楽好きがライブできるように手作りで改装されたそうです。

で、バンドの方ですが、リハも順調に進行してます。
バンド名を考えてなかったんですが、先日のリハでこれも決定。
ライブに来た人だけにこっそり教えます(笑)
ところで、リハの度に雨が降るんですな。
メンバーに雨降らしがいるようです。
そんなことで、是非ご来場ください。
メンバーは気心も知れてて、プレイヤーとしても信頼できるメンツが集まったので巧いとか下手とか速いとか(笑)そういうのじゃなくて、良い音楽を作って実演していきたい。
先日も書きましたが、6月にも数本予定があります。

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スーパー新バンド始動のお知らせ

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待望の新バンド、リハーサルが始まっております。
怪人R氏のやるやる詐欺に騙された(笑)リズム隊で昨年春頃から少しずつ始動して、レギュラーのギタリスト探しに難航しておりましたが、最終的に20年来の友人に決定。
メンツは僕がベース、ドラムは健二君、ギターが務君、歌はタマ女史。
結局、近い人脈で落ち着きましたな。
おっさんになってくると、新しい人脈も広がらず、こうやって近い人間でメンバーがグルグル循環するんです(笑)
で、レギュラーメンバー決定お披露目は5月12日に決まりましたよ。
以降、6月も2本ほど予定があります。
久しぶりに自分の曲が自由に演奏できるバンドなので楽しみです。
超ナイスな新曲達も書き下ろしで用意しましたんで是非お越し下さい。
スケジュール詳細はしばし待たれよ。

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